起業・複業 > 仕組みによる収入
アフィリエイト
一番一般的で取っ付き安い稼ぎの仕組みはアフィリエイトプログラムに参加することです。
ホームページやブログにバナーを貼ったり、メルマガで商品の紹介をして、紹介用のリンクURL(タグ)をクリックしてもらい、そのリンク経由で商品が売れると、紹介報酬が得られるというものです。
ホームページやブログであれば、そこに仕掛けて、あとは仕掛けたサイトにアクセスを集めることによって収入に繋がります。
多数のASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)があり、そこに登録して、アフィリエイトプログラムに参加することが出来ます。
ASPの紹介:
ホームページで広告収入をゲット!A8.net

楽天アフィリエイト
Amazonアソシエイト
SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート
インフォハウス
電脳卸
リンクシェア
稼げる123アフィリエイト
ドロップシッピング
アフィリエイトは商品の紹介をして、紹介リンクから購入されたモノの紹介報酬を得るというビジネスモデルですが、ドロップシッピングも外見上同じスタイルをとります。異なるのは、アフィリエイトは販売価格を自由に出来ないところ、ドロップシッピングは販売価格をある程度自由に決めることが出来ます。価格競争力をマーケティングに持ち込める訳です。
あともう1点、大きな違いは、自分で販売サイトを作って運営することですね。アフィリエイトでは、販売者の作った販売サイトへリンクで誘導するだけで、あとは販売サイトの出来に託すわけですが、ドロップシッピングでは、自分で作った販売サイトの販売力がモノを言います。
最近ではASP側でショップサイトの簡単作成ツールを用意してくれて、サイト作成の手間さえ掛からないドロップシッピングもあります。
オークション
yahooオークションが有名ですが、ネットオークションで商品販売すると言うものです。
一般に不用品の処分などで利用することから始まり、ネット上やフリーマーケットで販売する商品を仕入れてきて販売する人も多くいらっしゃいます。
ブックオフなどの古本屋さんで安い本を購入して粗利を少しのせてAmazonやヤフオクで販売することを「せどり」と言いますが、この「せどり」もオークションの派生形と考えられます。
古本の販売ではAmazonが比較的簡単に売ることが出来ます。
リセールライト
リ・セール・ライト(再・販売・書籍)とでも訳せば良いのでしょうか。E-ブックやソフトウエアで、自分が購入して、読んだり使ったりする傍ら、そのもの自体を購入者が販売できるもののことを言います。
物理的に存在する書籍などは、そのもの自体を売り渡せば、それで終わりですが、E-ブックやソフトウエアはコピーして販売できますので、販売権を獲得すれば、後は粗利100%で商売できる訳です。
アフィリエイトは販売元が自分ではないので、値段や報酬額は自分では決められませんが、リセールライトでは、販売権が自分にあるので、自由に決められます。(最低販売金額等に前提条件があるものも有ります。)
情報商材販売
自分でノウハウや情報をE-ブックなどに纏めて販売するというものです。
アフィリエイトプログラムの販売元になると言えば分りやすいでしょうか。
ASP等に商品を登録すれば、自分で宣伝しなくてもアフィリエイターさんが宣伝販売してくれます。
(実際はそんなに簡単ではありませんが、大きく稼ぐ手段の一つではあります。
グーグル・アドセンス
PPC広告と言って、ホームページやブログで表示されている広告(このページの右側に出ています)で、サイト訪問者がクリックすることによって、宣伝収入が得られます。
ネットビジネス初心者には一番取り組みやすい仕組みです。
一部の無料ブログでは、自分でHTMLタグを組み込まなくても、自動でアドセンスを表示してくれるものもあります。
マーケティング
上記で紹介したものは、いづれもインターネットマーケティングの一形態であり、集客、誘導、ユーザーの行動、このステップがあって、初めて収入に結びつきます。
このステップの流れ(仕組み)を構築するのが、マーケティングです。
|